骨盤のゆがみ

骨盤がゆがむと何が起こるの?

「骨盤のゆがみ」という言葉、よく聞きますよね?よく聞く言葉ではあるけど、では実際骨盤がゆがむことで何が起こるのか知っている方は少ないかもしれません。骨盤がゆがむと何が起こるのか?わかりやすい症状ではまず骨盤自体の痛み、腰痛や股関節痛、膝痛、肩こりなどです。骨盤は上半身と下半身を結び重心をコントロールする重要な骨格なので、このほかにも全身に影響を及ぼします。また、自律神経症状とのかかわりもあります。

ただこれに関してはひとつ言いたいことがあります。それは、骨盤のゆがみは骨盤だけで起こるわけではないということ。

骨盤はひとつの骨の塊ではありません。仙腸関節や恥骨結合など、骨盤の中にも骨同士のつながりがあります。なので確かに骨盤は構造上ゆがむことは珍しくありません。ですが、身体は骨盤を含めた全身で姿勢を維持しているし、全身で運動を行っています。である以上、身体の中で骨盤だけがゆがむということはまずありえないことなのです。

つまり何がいいたいのかというと、骨盤のゆがみの修正だけで身体の問題は解決しないということ。確かに骨盤は重心のコントロールを行う上で非常に重要なパーツではありますが、パーツはあくまでもパーツ。全身との兼ね合いの中で動作を行っている以上、骨盤のゆがみの調整は全身の調整の一部にすぎないのです。

骨盤のゆがみの原因

①姿勢の問題

骨盤のゆがみと聞いて一番に思い浮かぶのが不適切な姿勢ではないでしょうか?心当たりがある方も多いかもしれません。骨盤は上半身と下半身を結ぶ大事な骨格です。姿勢が崩れ、重心が前後や左右にずれたり捻じれたりすることでゆがみが生じます。

また、不適切な姿勢による頭蓋骨や胸郭、足首など全身のあらゆる部位のポジションに崩れがあることも間接的に骨盤をゆがませる原因となります。

②動作の問題

姿勢と同様に不適切な動作も骨盤をゆがませる原因となります。動作に必要な部位や筋肉が必要以下にしか使われなかったり、動作に不必要な部位や筋肉が必要以上に使われたりといった動きのバランスの崩れは骨盤のバランスの崩れにつながります。

③呼吸の問題

意外に感じるかもしれませんが、不適切な呼吸も骨盤をゆがませる原因になります。呼吸が浅かったり、もしくは呼吸を止めるクセがある(結構多いんです)と、身体は緊張しやすくなります。この緊張が筋肉のバランスを崩し、姿勢を崩し、骨盤のゆがみにつながるのです。

また、骨盤は呼吸に伴い微細な運動を行っています。不適切な呼吸はこの骨盤運動のエラーを生み、動作時などに骨盤の負荷を増大させることにつながります。

④こころの問題

メンタルと肉体はリンクしているので、精神的な問題が骨盤に影響を及ぼすことは珍しくありません。特に骨盤は脊柱とともに自律神経とも深いかかわりを持っています。精神的な問題により自律神経のバランスが崩れることで骨盤にゆがみを生じさせることもあります。

また、不安や恐怖心、怒りなどの感情は不適切な呼吸や姿勢につながりやすいものです。思考や感情が結果として骨盤のゆがみの原因にもつながります。

骨盤のゆがみに対する施術

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は専門医への受診をおすすめします。その上で改善があまり見られない場合などはご相談ください。

ここまでお読みいただいてご理解いただけたかと思いますが、当院では骨盤は全身のゆがみの一部としてとらえています。したがって施術に入る前に全身の状態をしっかりとチェックします。具体的には姿勢・動作・呼吸など、これも上記の「ゆがみの原因」を特定するために時間をかけてチェックします。

チェックにより骨盤や全身のゆがみを起こしているであろう部位や動作、呼吸法に対してアプローチします。最小限の刺激で最大限の効果が出るよう努めています。

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。施術の流れについてはこちらをご覧ください。

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

神奈川県横浜市港北区日吉2-8-3

TEL:045-458-3410

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逆子

逆子とは?

逆子とは子宮内で赤ちゃんの頭が上を向いている状態をいいます。通常であれば「頭位」といい、頭が下を向いて母親の骨盤内に納まっているような状態で出産を迎えることがスムーズな分娩につながります。それに対して逆子は「骨盤位」といい、分娩時のリスクが高いことから帝王切開になるケースも少なくありません。

(院長画)

ただし、妊婦さんの5~7割ほどは一度は逆子を経験することがあるようです。というのも妊娠28週くらいまでは赤ちゃんは子宮内を動き回っていることが多く、その段階での診察で逆子のポジションにあったとしても妊娠28週~31週(8か月)くらいまでには頭の重さで自然に頭位になっていることがほとんどです。そのころまでに逆子のポジションが変わらない場合、お医者さんに「逆子」であると伝えられます。

余談ですが頭位にも2種類あり、「第一頭位」と「第二頭位」があります。第一頭位は赤ちゃんの背中がお母さんのお腹の左側を向いていて、第二頭位は赤ちゃんの背中がお母さんのお腹の右側を向いています。一般的には第一頭位が多い傾向にあるようです。特にどちらの頭位でも出産などに問題はありませんが、赤ちゃんの頭が圧迫される方向が第一と第二で異なるため、生後頭蓋骨の整体などを受ける際にアプローチが変わることもあります。

(院長画)

逆子の原因と考えられているもの

逆子の原因ははっきりと特定されていませんが、お母さんサイドに問題があると考えられているケースと、赤ちゃんサイドに問題があると考えられているケースがあります。

お母さん側の問題

  1. 骨盤の問題(骨盤が狭いなど)
  2. 胎盤の問題(前置胎盤、低置胎盤など)
  3. 子宮の問題(子宮奇形、子宮筋腫など)
  4. 姿勢の問題(妊娠に伴う身体の変化による姿勢の崩れなど)
  5. 呼吸の問題(妊娠に伴う身体の変化やつわりなどにより呼吸が浅くなるなど)

赤ちゃん側の問題

  1. 多児妊娠(双子、三つ子など)
  2. 早産
  3. 巨大児
  4. 羊水の問題(羊水過少症、羊水過多症など)
  5. さい帯が短い
  6. 胎児奇形(水頭症など)

 

逆子に対する当院の施術

まずはじめに、妊娠時やその疑いのある際は必ず専門医を受診してください。その上で「逆子である」と医師から伝えられ、鍼灸や整体などの施術を受けることに了承をいただいた場合はご相談ください。

また、逆子は上記の通り、お母さん側や赤ちゃん側の先天的な問題が原因と考えられることもあります。こういった場合は施術による改善も芳しくないケースもありますのであらかじめご了承ください。

当院では特にお母さんの姿勢と呼吸を重視して施術に当たっています。

姿勢に対するアプローチ

妊娠に伴い、お母さんの身体には変化が出てきます。妊娠初期から中期にかけてはつわりなどに悩まされることもあり、その苦しさから無意識のうちに姿勢が崩れ、その姿勢の崩れが妊娠後期まで続いているということも珍しくありません。また、お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて身体の重心バランスが変化してきます。その過程で姿勢が崩れるといったケースも多く見受けられます。

では姿勢の崩れと逆子にどういった関係があるのか?姿勢が崩れるということは、姿勢を維持するための筋肉や骨格のバランスが崩れることになります。この場合、必要以上に使われる筋肉と必要以下にしか使われない筋肉が出てきたり、骨格の歪みが出てきたりすることがあります。妊婦さんの場合、骨盤周囲の筋肉の緊張や骨盤自体の歪みが出ることで、骨盤内にある子宮が圧迫されることがあります。子宮は赤ちゃんにとっていわばベッドのようなもの。そのベッドが押しつぶされれば当然赤ちゃんの居心地は悪くなり、思うように動けなくなることもあるでしょう。

当然ですが、人それぞれ姿勢の崩れ方や重心の変化は異なります。当院ではそこをしっかりと見極め、その人にあった施術により姿勢や重心の改善を目指しています。

呼吸に対するアプローチ

呼吸は姿勢と深い関係があります。経験上、姿勢の崩れがある方の呼吸にはまず異常があるといってもいいくらいです。多いのは呼吸が浅い場合と呼吸を止め息を詰めるクセがある場合です。どちらも身体のどこかに緊張を生むため、姿勢も必然的に崩れることになります。反対に姿勢が崩れている場合も呼吸に必要な部位の動きが制限され、呼吸の異常にもつながります。

つまり「姿勢に対するアプローチ」の中で書いたように、呼吸の異常は骨盤の歪みや骨盤周囲の緊張にもつながり、ひいてはそれが子宮の環境を悪くすることにもなるということです。便宜上、姿勢に対するアプローチと呼吸に対するアプローチを分けて書いていますが、このように姿勢と呼吸は相関関係にあるため、施術を行う際は姿勢と呼吸両方同時にアプローチすることになります。

また、呼吸に異常が出る原因としてメンタル的な問題が背景にあるケースも珍しくありません。何かに対する恐怖心や不安、怒り、悲しみなどの感情が呼吸を浅くしたり息を詰めたりすることにもつながります。そして呼吸は自律神経に支配されている機能でもあります。不適切な呼吸は自律神経の乱れとも関係があるのです。呼吸、そして姿勢を整えることはメンタルや自律神経を整えることにもつながるのです。

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。施術の流れについてはこちら

お灸や逆子整体

そのほかに逆子に対するツボへのお灸や、赤ちゃんの体位を変えやすくする整体も必要に応じて行っております。また、お家でのお灸のやり方や逆子整体のやり方などもお伝えしています。

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つわり

つわりとは?

つわりとは妊娠の際に現れる様々な症状を言います。症状や程度には個人差がありますが、一般的には吐き気、嘔吐、食欲低下、食べ物などの臭いに敏感になる、食べ物の趣味嗜好の変化、頭痛、眠気、めまいなどさまざまです。

つわりのあらわれる時期はこれも個人差がありますが主に妊娠初期から中期にかけてが多く、妊娠5~6週から出始め、11週前後にピークを迎え、15~16週くらいには落ち着いてくるのが一般的のようです。

つわりの原因と考えられているもの

実はつわりの原因は医学的に特定されていません。ただ、「これが原因ではないか?」という仮説がいくつかあるのであげていきます。

①ホルモンバランスの変化によるもの

妊娠すると胎盤の一部からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンがつくられます。hCGは黄体を刺激し、妊娠を維持するのに必要なプロゲステロンというホルモンの分泌を促します。これらのホルモン分泌が急激に起こるため、身体が変化に適応できず、つわりの症状を出すのではないかと考えられています。

②アレルギー反応の一種によるもの

妊娠初期、母体は受精卵を「異物」として認識し、体内にある異物に対する一種のアレルギー反応が起こり、それを排泄しようと吐き気などの症状が現れるとされるもの。

③母体の酸性への変化によるもの

本来人間の身体はアルカリ性を保っています。妊娠により酸性の度合いが強くなると考えられていて、身体をアルカリ性に戻し平衡を保とうとする働きが各症状を出すのではないかという説です。

④自律神経の乱れによるもの

①のホルモンバランスの変化などにより妊娠中は自律神経のバランスが崩れやすくなります。妊娠中に急激な感情の変化やめまいなどの症状が起こりやすくなるのも自律神経の乱れによるものではないかと考えられています。

⑤生物の進化過程の再現によるもの

地球上に生物が誕生し、人間に進化するまでの過程を妊娠中の胎内で胎児が再現しているという説です。海から生物が誕生し陸に上がる過程で、多くの生物が苦しみ淘汰されてきました。その変化に適応でき、生存した生物が陸で生活する我々の祖先とされています。その海から陸の環境へ適応する際の苦しみが、母体につわりの症状として表れていると考えられています。

つわりに対する当院の施術

まずはじめに、妊娠時やその疑いのある際は必ず専門医を受診してください。医師に「つわりである」と伝えられ、鍼灸や整体などの施術を受けることに了承をいただいた場合はご相談ください。

つわりは病気ではありません。妊娠に伴う身体の反応なので、施術によりすべての症状をなくすことは困難です。ただし、つわりの諸症状、あるいは妊娠中の身体の変化が原因で日常での姿勢や身体の使い方、呼吸などが不適切になり、本来の状態よりも症状を悪化させているケースも多くあります。したがって当院の施術は、つわりや妊娠により崩れている姿勢や身体の使い方、呼吸などを整えることで症状緩和をねらうものです。

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冷え性

冷え性

冷え性は女性に多い傾向にあります。一般的に多いのは手足など末端の冷え性で、ひどい場合は痛みを伴うこともあります。

また、手足は暖かいのに体温は低い内臓型の冷え性の方も実は多くいらっしゃいます。

冷え性の原因

①寒さ

気温が低くなると、体温を一定に保とうとする自律神経が働き交感神経が優位になり末端の毛細血管を収縮させます。結果として手足などの末端に血行不良が起こり、末端冷え性の原因となります。

②筋肉量不足

全身に血液を巡らせる動脈は、心臓の働きにより流れをつくっています。しかしその血液を心臓に送り返す動力は実は筋肉のポンプ作用が担っています。一般的に男性に比べて筋肉量の少ない女性に冷え性が多いのもこういったところに原因があるとも考えられます。

③食事内容

身体を冷やす食べ物や飲み物の摂取量が多いと、冷え性の症状が悪化しやすくなります。また上記の通り栄養バランスの崩れは自律神経の乱れにつながります。食事内容の見直しや不規則な食事時間の改善も症状緩和のキーポイントになってくることがあります。

④姿勢や呼吸の乱れ

姿勢の崩れは筋肉のバランスを悪くします。必要以上に使われる筋肉は緊張し、必要以下にしか使われない筋肉は委縮します。筋肉が緊張すれば血流は悪くなりますし、筋肉が萎縮すれば筋肉のポンプ作用の働きが低下します。つまり、姿勢の崩れは血行不良を生み、結果として冷え性にもつながると考えられます。

また、姿勢が崩れていると呼吸も浅くなります。浅い呼吸は酸素の運搬能力を低下させるため、これも血行不良につながると考えられます。

何よりも呼吸は自律神経支配でありながら自分でコントロールもできる唯一の機能です。つまり自律神経を整える上で呼吸は重要な役割を果たします。

⑤自律神経の乱れ

自律神経は血管の収縮や血圧の調整など冷え性に関連する血流と深い関わりがあります。以下に自律神経を乱す原因についてあげていきます。

自律神経の乱れの原因

①不規則な生活

不規則な睡眠時間や睡眠不足、または不規則な食生活など、生活のリズムの乱れは自律神経の乱れにもつながりやすくなります。

②栄養バランスの崩れ

栄養には自律神経の中の交感神経を優位にするものや反対に副交感神経を優位にするものがあります。どちらもバランスよく摂取することが自律神経のバランス維持につながります。

③浅い呼吸

息を吸うときは交感神経が優位になり息を吐くときは副交感神経が優位になるといったように、呼吸自体が自律神経のバランスを整えているという考え方があります。呼吸が浅くなれば当然そのバランスは崩れやすくなると考えられます。

冷え性に対する当院の施術

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は専門医への受診をおすすめします。その上で改善があまり見られない場合などはご相談ください。

上記の通り、冷え性の原因は人によってさまざまです。これをお読みいただいただけで、こう思う方も多いかもしれません。「マッサージで血流を改善するだけじゃダメなんじゃん。」その通りでございます。単純なマッサージだけでは原因に対するアプローチにはなっておらず、効果が長続きすることは少ないのです。当院ではその人によって違う冷え性の原因を突き止めその原因に対するアプローチを行うよう心がけています。

その中でも特に冷え性の方に多いのが姿勢の崩れと呼吸の浅さです。当院の施術も適切な姿勢と適切な呼吸の獲得が症状改善にとって最も重要であると考えアプローチしています。そのうえで必要に応じて日常生活での注意点や栄養に対するアドバイスなどもさせていただいております。

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更年期障害

◎更年期障害とは?

 

女性の場合、加齢に伴い卵巣機能は低下し、

40代くらいから徐々に卵胞の数が減少し始めます。

 

卵胞の減少により、女性ホルモンのひとつ

卵胞ホルモンであるエストロゲンの分泌が低下します。

 

本来エストロゲンの分泌は、女性ホルモンの司令塔である脳下垂体と

自律神経中枢である視床下部が

卵巣と相互に連携して調節しています。

 

エストロゲンが分泌低下はすることで、

自律神経中枢である視床下部に影響を及ぼし、

自律神経失調症を引き起こしやすくなります。

 

また、そういった身体の変化に加え、

心理的ストレスが精神症状を引き起こしやすくします。

 

この自律神経失調症と精神症状による不定愁訴が、

更年期障害と呼ばれるものです。

 

 

 

◎更年期障害を助長するもの

 

更年期障害の原因は、

上記とおり加齢に伴う卵巣機能の低下が影響します。

 

加齢には抗いようがありません。

ここでは更年期障害を助長する因子についてあげていきます。

これらに対処することで症状の軽減につながることがあります。

 

 

 

自律神経の乱れ

 

上記の通り、加齢に伴う卵巣機能の低下が自律神経の乱れを招きます。

それ自体はなかなか防ぎきれるものではありません。

 

ですが、就寝時間や起床時間、姿勢や呼吸など

日常習慣を見直すことで自律神経の乱れを最小限に抑えることもできます。

 

②冷え

 

気候・気圧の変化や冷房などによる冷えが血流の滞りを生んだり、

子宮や卵巣を収縮させたりします。

 

冷えによる血行不良や子宮や卵巣の収縮を抑えることで、

卵巣機能の低下を最小限に抑えることもできます。

 

③ストレス

 

疲労や睡眠不足などの身体的ストレス。

また、環境の変化や不安感、恐怖心、焦燥感などの精神的ストレス。

 

身体的・精神的ストレスによりホルモン分泌や自律神経に乱れを招き、

更年期障害の症状を出しやすくすることもあります。

 

 

④身体の歪み

 

子宮や卵巣など女性特有の臓器は骨盤内に存在します。

したがって骨盤という器が歪めば、

当然器の中に入っている臓器も歪み、機能は低下します。

 

また、骨盤の歪みは骨盤だけの問題ではなく,

足や膝、股関節や胸郭、首など身体全体が関わっています。

 

そして、背骨の歪みは自律神経の働きにも影響を及ぼします。

 

したがって身体の歪みが

更年期障害の症状を助長していることも意外と多いのです。

 

⑤食事のバランスや嗜好品

 

食生活の乱れ・たばこを吸う・お酒を飲み過ぎる・コーヒーを飲み過ぎるなど、

摂取するもののバランスや質が

更年期障害の症状悪化につながっていることも考えられます。

 

◎更年期障害に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は

専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合はご相談ください。

 

更年期障害の原因は上記の通り、

加齢に伴う卵巣機能の低下によるものが根本原因にはなります。

 

それに身体構造的な問題や機能的な問題、

環境の問題、あるいは遺伝的な問題が加わることで

症状に個人差を出していることも十分に考えられます。

 

ただ経験上、多くの更年期障害を抱えている方に共通していることがあります。

それは身体的あるいは精神的なストレスを少なからず抱えていることです。

 

身体的な疲労や睡眠不足、精神的な不安感や恐怖心など、

ストレスをうまく処理できずに

不定愁訴などの症状を起こしているケースが非常に多いのです。

 

そしてまた、そのような方たちに共通していることが、

姿勢が悪く、呼吸が浅いということです。

 

「姿勢」という言葉には外見上の姿勢を指す場合と、

内面的なその人の在り方や物事への取り組み方を指す場合がありますよね?

 

外見上の姿勢が悪くて婦人科系の臓器が機能低下を起こす。

というのは何となくイメージできるかと思います。

上に挙げた身体の歪みとも関わっていますし。

 

では内面的な姿勢は?

実はこれがストレスの処理の仕方、

ひいては呼吸の浅さに影響しているのです。

 

心理的・精神的な不安感や恐怖心、焦燥感などの感情は

人間が生き延びるためには必要なものではあるのですが、

問題はこれが過剰になった時。

 

過度の不安や恐怖は内面的な姿勢を崩します。

つまり人をネガティブにします。

 

ネガティブな心理状態にあるとき、人は必ず呼吸を浅くします。

そしてそれは結果的に外見の姿勢をも崩すのです。

 

姿勢の崩れは構造的にも内臓を圧迫し、機能を低下させます。

また、それにより血流も滞りやすくなるため、冷えなどの症状も悪化させます。

呼吸の浅さも同様に全身の循環を悪くし、身体を冷えやすくします。

 

つまり更年期障害からくる不定愁訴の軽減には呼吸や姿勢の改善を通じ、

生き方や考え方、在り方を変えていく必要があるのです。

 

また、自律神経が支配している機能の中で、

呼吸だけが唯一自分の意志でもコントロールが可能です。

 

適切な呼吸を行うことで自律神経の働きも正常化できると考えます。

 

◎更年期障害に対する当院の施術

 

当院の更年期障害に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

姿勢と呼吸を整えた上で骨格や筋肉、

更に内臓など細かなバランスをチェックし、整えていきます。

 

つまり当院の施術では、基本的には患者さん自身が

自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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安産

◎安産のために必要なこと

 

お産を少しでも軽く済ませたい。

多くの妊婦さんの願いだと思います。

 

確かに出産という行為は重労働で、

身体への負担も大きなものです。

 

しかしその負担は人により個人差があります。

安産の人もいれば難産の人もいます。

 

では、安産のために必要なことは何でしょう?

また、安産の人と難産の人の違いは何でしょう?

 

一般的にいわれているのは骨盤の問題、運動習慣の有無、体重管理などでしょうか。

そのどれも正解です。

ただしこれらも含めて、安産において最も重要なことがあります。

 

それは

 

『呼吸』

 

です。

 

先に挙げた骨盤の問題、運動、体重管理なども

すべて呼吸によりコントロールが可能です。

 

◎妊婦さんの呼吸

 

妊婦さんに多いのは、自分の身体やお腹の子を守ろうとする意識が強いあまり、

過剰に防御反応を働かせているケースです。

 

人間を含め、動物は何かに対する不安や恐怖があると、

息を詰め、身を屈め、自分の身を守ろうとします。

コレを防御反応といいます。

 

防御反応自体は動物の持つ本能的なもので、

危険から身を守る上では重要な働きです。

 

問題は過剰な防御反応。

瞬間的に身を守ろうとこのような反応が出るのは良いのですが、

過度な防衛意識が働くことにより、

日常的に息を詰め、身を屈める姿勢を撮ってしまう妊婦さんは非常に多いのです。

 

息を詰めるという行為は「いきみ」につながります。

また、身を屈めるという姿勢は子宮を圧迫することになります。

 

こんなことが日常的に起きていれば、

安産どころか妊娠を正常に保つことすら危ぶまれてしまいます。

 

そうです。

安産、そして健やかな妊婦ライフを送る上で

『呼吸』

そしてそれに伴う

『姿勢』

は切っても切り離せない存在なのです。

 

安産を迎えるためには、

このような日常での呼吸や姿勢の取り方が最も重要であると

私は考えます。

 

浅く詰めた息を整え、屈めた姿勢を伸ばしていくことで、

赤ちゃんのベッドである子宮の居心地は良くなります。

当然お母さんの身体の負担も軽減します。

 

呼吸と姿勢の改善は、心理的な安心感ももたらします。

過剰な不安や恐怖心も和らぎ、

母子ともに理想的な心理状態で出産にのぞむことができます。

 

つまり、妊娠期間中を穏やかに過ごすことが

安産にのぞむためにまず重要なことであり、

穏やかな心理状態をつくるのが呼吸であり、姿勢なのです。

 

◎骨盤と呼吸

 

妊娠し、おなかの赤ちゃんが育ち出産が近づくにつれ

骨盤は徐々に開き始め、

産道が広がりやすいよう準備を始めます。

 

骨盤はひと塊の骨で形成されているものではなく、

腸骨、座骨、恥骨、仙骨という

複数の骨が連結している構造体なのです。

 

複数の骨によって形成されていることで

重心のバランスを摂ったり衝撃吸収に一役買っていたりするのです。

 

そして出産の際に骨盤が開くのも

骨盤がいくつかの関節によりつながっているからです。

 

骨盤が開くために可動性が要求される関節は、

腸骨と仙骨の間にある「仙腸関節」と

左右の恥骨が正中で結合している「恥骨結合」と呼ばれる関節たちです。

 

これらの関節は重心のコントロールに関わるため、過剰な可動域は不安定につながります。

そのため肩関節や股関節のような大きな可動域は有しません。

通常は関節包や靭帯など周囲の組織で守られていて可動域を制限されています。

 

出産の際はこれらの関節包や靭帯が緩み、

骨盤が開くようにつくられてはいるのですが、

ここでこの骨盤を開くことに抵抗する組織があります。

 

それが「筋肉」です。

 

筋肉は通常時の長さを記憶しており、

通常時以上の伸展に対して反射的に縮める作用を持っています。

 

この時に生まれる筋肉の緊張が

出産前や出産の際、骨盤周囲や股関節周囲の痛みとなり、

安産の妨げになることも多いのです。

 

ではそれらの筋肉が緩ければ良いのかというと、決してそうではありません。

日常的に筋肉が緩ければ当然姿勢維持や動作にも支障を来たします。

 

大事なのはそれらの筋肉を過剰に緊張させないことです。

 

上にも書いた通り、筋肉の緊張の正体は

過度な「不安」や「恐怖」であることが多いのです。

 

そしてその不安や恐怖の裏には必ず浅い呼吸が存在しています。

 

安産にのぞむためには

骨盤が緩いでもなくきついでもない状態にしておかなければならず、

そのために必要なことは骨盤周囲の筋肉を過剰に緊張させないこと。

 

そして筋肉の過剰な緊張の裏には不安や恐怖による浅い呼吸があるため、

呼吸をコントロールしてあげることにより、

安産に向けた骨盤管理ができるということなのです。

 

◎運動と呼吸

 

安産のために運動をする。

これは重要なことです。

 

なぜ運動が重要なのかというと、

上にも書いた通り、骨盤周囲の筋肉を使うことで刺激を入れてあげるためです。

 

筋肉には伸び縮みする作用がありますが、

使われない筋肉はこの長さを変えることはありません。

 

日常的に伸び縮みに慣れていない筋肉が

出産の際にだけ伸ばされたらどうなるでしょう?

 

当然抵抗し、元の長さに戻そうとする力が働きます。

これでは骨盤も産道もスムーズに開くことができません。

 

そのようなことがないために普段からウォーキングやヨガなどの運動を取り入れ、

静止時には使われない筋肉を伸び縮みさせてあげることで

より安産にも繋がりやすくなるということです。

 

ただし、運動さえしていれば安産の準備になるのかというと答えは「NO!」です。

せっかく運動していても浅い呼吸や崩れた姿勢でいれば、

筋肉には余計な緊張が加えられます。

 

やはり筋肉の動きをスムーズにし、

安産に向けた運動につなげるためには正しい呼吸と姿勢が必要なのです。

 

◎体重と呼吸

 

妊娠中はホルモンバランスの変化や自律神経の影響により、

食欲や嗜好にも変化が出やすくなります。

それに伴い体重の増減も起こりやすくなります。

 

妊娠中は感情の起伏も激しくなることが多いため、

食欲というよりも感情で食べてしまうといったケースも多く見られます。

 

感情も自律神経も

自分でコントロールできるのは呼吸だけです。

 

呼吸を整え平常心を保ち、自律神経を整えることで

必要な食事の摂取量がわかり、体重のコントロールにもつながります。

 

また、体重が増えてしまった時、運動や食事制限が必要になります。

上記の通りそのどちらも正しい呼吸があってはじめて成果が出るものです。

そして脂肪の燃焼率も呼吸に影響を受けます。

 

同じ運動や日常生活を送っていても、

呼吸が浅い人よりも深く整った呼吸をしている人の方が、

脂肪の燃焼率が高いことは言うまでもありません。

 

つまり体重の過度な増減を防ぐためにも、

増えてしまった体重を減らすためにも、

正しい呼吸とそれに伴った姿勢は重要なのです。

 

◎安産と呼吸

 

ここまでの文章を読んでいただければ

出産と呼吸の関係性も何となくわかっていただけたのではないでしょうか?

 

出産に至るまでの準備が安産には必要ということは言うまでもありませんが、

やはりリラックスして臨めるかどうかが最も重要なことです。

 

リラックスとは

心理的にも肉体的にも余計な緊張がない状態のことです。

 

心理的な不安や恐怖、肉体的な筋肉の過緊張、

ここまで書いてきたとおり、これらをコントロールできるのは

 

『呼吸』だけです。

 

具体的な方法としてはラマーズ法などが有名ですが、

大事なのはとにかく息を吐き出すこと。

 

出産はある意味では赤ちゃんを排出する行為です。

体内から何かを排出する際、息が詰まっていては

詰めた息が排出の邪魔をします。

 

もちろん「いきむ」際には息を詰める必要はありますが、

それは出てくる直前の話。

 

産道を下りてこようとする赤ちゃんを手助けできるのは

息を吐くことです。

 

人は痛みがあると息を詰め身を屈め、防御姿勢をつくります。

陣痛の際にその姿勢を取れば、身体の緊張を生むことになり、

出てこようとする赤ちゃんの妨げにもなるし、痛みも留めることになります。

 

陣痛を感じた時こそ息を吐き、その痛みを流してあげるイメージが必要です。

 

さらに言うと

息を吐き出す際、産道に息を流し

吐いた息でゆっくり赤ちゃんを下へ押し下げてあげるイメージを繰り返してあげると良いでしょう。

 

心理的、肉体的なリラックス、

陣痛のコントロール、

産道を下りる赤ちゃんの後押し、

これらすべてに呼吸は関わるのです。

 

つまり呼吸の意識なくして安産はあり得ないということです。

 

◎安産のための当院の施術

 

ここまで書いてきたとおり

当院では適切な呼吸とそれに伴う適切な姿勢が安産につながると考えています。

 

当院の施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

こうして姿勢と呼吸が整うことで身体のバランスは良くなり、

心理的バランスも整うことで

抱えていた過度な恐怖心や不安感も処理しやすくなります。

 

更に骨格や筋肉、内臓、経絡など細かなバランスをチェックし、

必要に応じて整えていきます。

 

つまり当院の施術では、

基本的には患者さん自身が自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

神奈川県横浜市港北区日吉2-8-3

TEL:045-458-3410

ホームページ:https://www.t1c.jp

facebook:http://www.facebook.com/t1conditioning1

口コミサイトエキテン:http://www.ekiten.jp/shop_2919224/

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不妊症

◎不妊症とは?

 

不妊症とは、1年以上避妊せずに性交渉があるにもかかわらず妊娠しない場合をいいます。

ただし、この期間は夫婦の年齢によっても異なってきます。

 

また、何らかの治療をしなければ自然に妊娠する可能性が低い状態を不妊症ともいいます。

 

◎不妊症の原因は?

 

不妊症の原因は、まず女性側に問題がある場合と男性側に問題がある場合、

あるいはどちらにも問題がある場合、もしくは原因不明のものまでさまざまです。

 

女性側の主な原因

・卵巣の機能不全、

・卵管の狭窄や閉塞

・子宮筋腫や子宮内膜症などの病気

・ホルモンの異常

・自律神経の異常

など。

 

男性側の主な原因

・無精子症

・精路閉鎖

・性交障害

・ホルモンの異常

・自律神経の異常

など。

 

◎不妊症かな?と思ったら

 

まずはじめに、不妊症の原因は上記の通りさまざまで、

中には生殖器系の病気が原因になっているケースも少なくありません。

 

当院の施術では、生殖器系の内臓に対するアプローチももちろん行いますが、

卵管の閉塞や重度の子宮筋腫や子宮内膜症などに対しては効果が及ばないものもあります。

 

したがって不妊症の疑いがある場合や生殖器系の病気が疑われる場合は

まず専門医への受診をおすすめします。

 

◎不妊症に対する当院の考え方

 

不妊症の原因は上記の通りさまざまありますが、

当院の基本的な考え方としては、

 

・姿勢や身体の使い方の問題

・呼吸の問題

 

大きくこの二つでとらえています。

 

例えば姿勢や身体の使い方が不適切な場合、

骨格は歪み、筋肉は緊張します。

 

そういった身体の歪みは脳からの伝達を妨げ、

結果的にホルモン分泌や自律神経の調整に悪影響を及ぼします。

 

また、姿勢が崩れ呼吸が浅くなることにより、

肋骨の位置が下に下がり、内臓を圧迫します。

 

特に生殖器系の臓器は肋骨と骨盤に圧迫を受けることで

機能低下を起こしやすくなります。

 

また、東洋医学的な観点からも不適切な姿勢や呼吸は

経絡や氣の流れの妨げになり、身体全体のエネルギーを低下させたり、

身体を冷やしたりすることで病気を招きやすい身体をつくります。

 

当院では更に、

なぜ姿勢や身体の使い方が不適切になるのか?

なぜ呼吸が浅くなるのか?

というところまで掘り下げて考えます。

 

実は姿勢の崩れも呼吸の浅さも相互に関係していて、

根本的な原因は同じ。

 

原因は心理的な部分にあることが多いのです。

何かに対する恐怖心や不安感、依存心や執着心。

 

これらが過剰になった時、

人間は本能的な防御反応として身を屈め、息を殺します。

実はこれが姿勢の崩れと呼吸の乱れの根本原因です。

 

不安を持つことや恐怖心を抱くことは

動物が身を守るために供えられた基礎的な機能なのですが、

それが過剰になり過ぎると身体を悪い方向へ導くのです。

 

現代は文明が発展し、不自由の少ない社会になりました。

しかし不自由が少ないということは、

逆を返せば不満が募り、不安要素は増えるということでもあるのです。

 

現代病と呼ばれる先進国特有の病気は多くあり、

その種類も患者数も年々増加傾向にあります。

不妊症もそのうちのひとつなのではないかと当院では考えています。

 

 

◎不妊症に対する当院の施術

 

当院の不妊症に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

こうして姿勢と呼吸が整うことで身体のバランスは良くなり、

心理的バランスも整うことで

抱えていた過度な恐怖心や不安感も処理しやすくなります。

 

更に骨格や筋肉、内臓、経絡など細かなバランスをチェックし、

必要に応じて整えていきます。

 

つまり当院の施術では、

基本的には患者さん自身が自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

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PMS(月経前症候群)

◎PMS(月経前症候群)とは?

 

PMS(月経前症候群)とは「Premenstrual Syndrome」の略で、

月経の3~10日前くらいから起こる精神的・身体的症状をいいます。

 

精神的症状としては、「イライラする」「気分が落ち込む」「泣きたくなる」「怒りたくなる」「情緒不安定」「ゆううつ」など。

身体的症状としては、「頭痛・頭が重だるい」「下腹部の張り・痛み」「腰の張り・痛み」「疲れやすい」「むくみ」「肌荒れ」など、

人によって様々です。

 

◎PMS(月経前症候群)はなぜ起こる?

 

PMS(月経前症候群)は生理のある女性すべてにあるわけではありません。

まったく症状のない人もいれば症状が重い人、軽い人など個人差があります。

ではなぜ個体差があるのでしょうか?そして起こる人は何が原因なのでしょうか。

 

PMSの原因はいくつかあると言われています。

 

①ホルモンバランスの乱れ

月経は卵胞ホルモンや黄体ホルモンといった女性ホルモンによってコントロールされています。

女性ホルモンは脳にある脳下垂体という部位がその分泌量を担っています。

したがって何らかの原因で脳下垂体からの指令がうまく伝わることができないと、

女性ホルモンの分泌が乱れ、PMSにつながります。

 

②自律神経の乱れ

女性ホルモンのコントロールタワーである脳下垂体の近くに視床下部と呼ばれる部位があります。

視床下部は自律神経の司令塔。脳下垂体と視床下部は近くにある関係で、

女性ホルモンと自律神経の間には何かしらの関係があると言われています。

つまり、自律神経の乱れにより女性ホルモンにも乱れが生じ、PMSを招くと考えられています。

 

③冷え

気候・気圧の変化や冷房などによる冷えが血流の滞りを生んだり、子宮自体を収縮させたりします。

血行不良や子宮の収縮がPMSの原因になることも考えられます。

 

④ストレス

疲労や睡眠不足などの身体的ストレス。また、環境の変化や不安感、恐怖心、焦燥感などの精神的ストレス。

身体的・精神的ストレスによりホルモン分泌や自律神経に乱れを招き、PMSの原因になると考えられます。

 

⑤考え方・生き方

まじめ・やせ我慢をする・完璧主義・理性的など、

どちらかというと几帳面で規律正しい人にPMSの症状が出ることが多いようです。

 

社会において理性で抑えつけられている感情や本能的な部分が、

月経前など自然現象が起こる際に爆発するのかもしれません。

 

⑥身体の歪み

子宮や卵巣など女性特有の臓器は骨盤内に存在します。

したがって骨盤という器が歪めば、当然器の中に入っている臓器も歪み、機能は低下します。

 

また、骨盤の歪みは骨盤だけの問題ではなく、足や膝、股関節や胸郭、首など身体全体が関わっています。

したがって身体の歪みがPMSの原因になってることも意外と多いのです。

 

⑦食事のバランスや嗜好品

食生活の乱れ・たばこを吸う・お酒を飲み過ぎる・コーヒーを飲み過ぎるなど、

摂取するもののバランスや質がPMSの原因になっていることも考えられます。

 

◎PMS(月経前症候群)に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は専門医への受診をおすすめします。

その上で改善があまり見られない場合や手術を勧められたが迷っているなどの場合はご相談ください。

 

PMSの原因は上記の通り、様々です。

ただ経験上、PMSの症状をお持ちの方の多くが共通した問題を抱えています。

 

それは身体的あるいは精神的ストレスを少なからず抱えていることです。

身体的な疲労や睡眠不足、精神的な不安感や恐怖心など、

ストレスをうまく処理できずにPMSなどの症状を起こしているケースが非常に多いのです。

 

 

そしてまた、そのような方たちに共通していることが、姿勢が悪く、呼吸が浅いということです。

「姿勢」という言葉には外見上の姿勢を指す場合と、

内面的なその人の在り方や物事への取り組み方を指す場合がありますよね?

 

外見上の姿勢が悪くて婦人科系の臓器が機能低下を起こし、

PMSが起こるというのは何となくイメージできるかと思います。

上に挙げた身体の歪みとも関わっていますし。

 

では内面的な姿勢は?実はこれがストレスの処理の仕方、

ひいては呼吸の浅さに影響しているのです。

 

心理的・精神的な不安感や恐怖心、焦燥感などの感情は

人間が生き延びるためには必要なものではあるのですが、問題はこれが過剰になった時。

 

過度の不安や恐怖は内面的な姿勢を崩します。つまり人をネガティブにします。

ネガティブな心理状態にあるとき、人は必ず呼吸を浅くします。

そしてそれは結果的に外見の姿勢をも崩すのです。

 

姿勢の崩れは構造的にも内臓を圧迫し、機能を低下させます。

また、それにより血流も滞りやすくなるため、冷えなどの症状も悪化させます。

呼吸の浅さも同様に全身の循環を悪くし、身体を冷えやすくします。

 

つまりPMSの根本的解決には呼吸や姿勢の改善を通じ、

生き方や考え方、在り方を変えていく必要があるのです。

 

また、自律神経が支配している機能の中で、

呼吸だけが唯一自分の意志でもコントロールが可能なのです。

 

適切な呼吸を行うことで自律神経の働きも正常化できると考えます。

 

◎PMS(月経前症候群)に対する当院の施術

 

当院の月経不順に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

こうして姿勢と呼吸が整うことで身体のバランスは良くなり、

心理的バランスも整うことで

抱えていた過度な恐怖心や不安感も処理しやすくなります。

 

更に骨格や筋肉、内臓など細かなバランスをチェックし、

必要に応じて整えていきます。

 

つまり当院の施術では、

基本的には患者さん自身が自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

神奈川県横浜市港北区日吉2-8-3

TEL:045-458-3410

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月経不順(生理不順)

◎月経不順とは?

 

月経不順とは月経の周期や期間、

経血量などが正常ではないことをいいます。

 

正常な月経周期は25~38日と言われ、

その周期よりも長い場合を稀発月経、

短い場合は頻発月経といいます。

 

また、正常な月経期間は3~7日と言われ、

その期間よりも長いことを過長月経、

短い場合を過短月経といいます。

 

月経血の量に正常値はありませんが、

明らかに経血量が増える場合や

血の塊のようなものが混じったりする場合を月経過多、あるいは過多月経、

逆に極端に経血量が少ない場合を月経過少、あるいは過少月経といいます。

 

◎稀発月経

 

月経周期が39日以上あくことを稀発月経といいます。

卵巣の働きが不十分で、

ホルモンの分泌が不順なことが原因と考えられています。

 

また、ふたつある卵巣のうちの片方の機能が低下していて、

隔月で稀発月経が訪れるケースもあります。

 

稀発月経も一時的なものであれば良いのですが、

数か月続くようであれば無排卵月経も考えられるので、

専門医の受診をおすすめします。

 

◎頻発月経

 

月経周期が24日以下になることを頻発月経といいます。

原因としてはストレスなどによる卵巣の機能低下から

ホルモン分泌の乱れが起きていることが考えられます。

 

頻発月経も数カ月続くようであれば専門医への受診をおすすめします。

 

◎過長月経・月経過多

 

月経が8日以上続くことを過長月経といいます。

また、明らかに経血量が増える場合や

血の塊が経穴に交じっている場合を月経過多、あるいは過多月経といいます。

 

原因としてはやはりホルモンバランスの変化や自律神経の乱れ、

病気などが考えられます。

病気というのは子宮内膜症や子宮筋腫など子宮や卵巣の異常があります。

 

数か月続いている場合はやはり専門医療機関での検査をおすすめします。

 

◎過短月経・月経過少

 

月経が2日以内で終わってしまうことを過短月経といいます。

また、極端に経血量が少ない場合を月経過少、あるいは過少月経といいます。

 

原因は女性ホルモンの分泌量の低下や

やはり大本である自律神経の乱れなどが考えられます。

 

数カ月続いている場合は専門医療機関での検査をおすすめします。

 

◎月経不順はなぜ起こる?

 

月経不順・生理不順は生理のある女性すべてにあるわけではありません。

まったく症状のない人もいれば症状が重い人、軽い人など個人差があります。

ではなぜ個体差があるのでしょうか?

そして起こる人は何が原因なのでしょうか?

 

月経不順・生理不順の原因はいくつかあると言われています。

 

①ホルモンバランスの乱れ

 

月経は卵胞ホルモンや黄体ホルモンといった

女性ホルモンによってコントロールされています。

 

女性ホルモンは脳にある脳下垂体という部位が

その分泌量を担っています。

したがって何らかの原因で脳下垂体からの指令がうまく伝わることができないと、

女性ホルモンの分泌が乱れ、月経不順につながります。

 

②自律神経の乱れ

 

女性ホルモンのコントロールタワーである脳下垂体の近くに

視床下部と呼ばれる部位があります。

視床下部は自律神経の司令塔。

 

脳下垂体と視床下部は近くにある関係で、

女性ホルモンと自律神経の間には何かしらの関係があると言われています。

 

つまり、自律神経の乱れにより女性ホルモンにも乱れが生じ、

月経不順を招くと考えられています。

 

③冷え

 

気候・気圧の変化や冷房などによる冷えが血流の滞りを生んだり、

子宮自体を収縮させたりします。

 

血行不良や子宮の収縮が月経不順の原因になることも考えられます。

 

④ストレス

 

疲労や睡眠不足などの身体的ストレス。

また、環境の変化や不安感、恐怖心、焦燥感などの精神的ストレス。

 

身体的・精神的ストレスによりホルモン分泌や自律神経に乱れを招き、

月経不順の原因になると考えられます。

 

⑤病気

「子宮内膜症」や「子宮筋腫」など、

婦人科疾患が月経不順の原因になっていることも少なくありません。

 

⑥身体の歪み

子宮や卵巣など女性特有の臓器は骨盤内に存在します。

したがって骨盤という器が歪めば、

当然器の中に入っている臓器も歪み、機能は低下します。

 

また、骨盤の歪みは骨盤だけの問題ではなく,

足や膝、股関節や胸郭、首など身体全体が関わっています。

 

したがって身体の歪みが月経不順の原因になってることも意外と多いのです。

 

⑦食事のバランスや嗜好品

 

食生活の乱れ・たばこを吸う・お酒を飲み過ぎる・コーヒーを飲み過ぎるなど、

摂取するもののバランスや質が月経不順の原因になっていることも考えられます。

 

◎月経不順に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や長い期間症状を抱えている場合は

専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合や

手術を勧められたが迷っているなどの場合はご相談ください。

 

月経不順の原因は上記の通り、身体構造的な問題や機能的な問題、

環境の問題、あるいは遺伝的な問題も考えられ、

本当に人によって様々です。

 

ただ経験上、多くの月経不順の方に共通していることがあります。

それは身体的あるいは精神的なストレスを少なからず抱えていることです。

 

身体的な疲労や睡眠不足、精神的な不安感や恐怖心など、

ストレスをうまく処理できずに

月経不順などの症状を起こしているケースが非常に多いのです。

 

そしてまた、そのような方たちに共通していることが、

姿勢が悪く、呼吸が浅いということです。

 

「姿勢」という言葉には外見上の姿勢を指す場合と、

内面的なその人の在り方や物事への取り組み方を指す場合がありますよね?

 

外見上の姿勢が悪くて婦人科系の臓器が機能低下を起こし、

月経不順が起きるというのは何となくイメージできるかと思います。

上に挙げた身体の歪みとも関わっていますし。

 

では内面的な姿勢は?

実はこれがストレスの処理の仕方、

ひいては呼吸の浅さに影響しているのです。

 

心理的・精神的な不安感や恐怖心、焦燥感などの感情は

人間が生き延びるためには必要なものではあるのですが、

問題はこれが過剰になった時。

 

過度の不安や恐怖は内面的な姿勢を崩します。

つまり人をネガティブにします。

 

ネガティブな心理状態にあるとき、人は必ず呼吸を浅くします。

そしてそれは結果的に外見の姿勢をも崩すのです。

 

姿勢の崩れは構造的にも内臓を圧迫し、機能を低下させます。

また、それにより血流も滞りやすくなるため、冷えなどの症状も悪化させます。

呼吸の浅さも同様に全身の循環を悪くし、身体を冷えやすくします。

 

つまり月経不順の根本的解決には呼吸や姿勢の改善を通じ、

生き方や考え方、在り方を変えていく必要があるのです。

 

また、自律神経が支配している機能の中で、

呼吸だけが唯一自分の意志でもコントロールが可能です。

 

適切な呼吸を行うことで自律神経の働きも正常化できると考えます。

 

◎月経不順に対する当院の施術

 

当院の月経不順に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばしていきます。

 

姿勢と呼吸を整えた上で骨格や筋肉、

更に内臓など細かなバランスをチェックし、整えていきます。

 

つまり当院の施術では、基本的には患者さん自身が

自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことをメインの目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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生理痛

◎生理痛とは?

 

生理とは正確には「月経」もしくは「生理的出血」といいます。

 

卵巣でつくられた卵が排卵し、

子宮の内部に「子宮内膜」というベッドをつくります。

 

このベッドは赤ちゃんを育てるためにつくられるのですが、

妊娠しなかった場合子宮内膜は剥がれ落ち、

その際に子宮の内壁も傷付き出血し、ともに体外に排出されます。

 

これが生理的出血になります。

 

生理痛とは生理時の出血の際に伴う痛みのことで、

下腹部痛や腰痛、頭痛などがあります。

 

また、身体的な痛みの他にイライラ、ボーっとする、

無気力など精神的にも不安定になることもあります。

 

◎生理痛はなぜ起こる?

 

生理痛は生理のある女性すべてにあるわけではありません。

まったく症状のない人もいれば症状が重い人、軽い人など個人差があります。

 

ではなぜ生理痛は個体差があるのでしょうか?

そして起こる人は何が原因なのでしょうか?

 

生理痛の原因はいくつかあると言われています。

 

①発痛物質(プロスタグランジン)の過剰分泌

 

生理時にはプロスタグランジンという発痛物質が分泌されます。

プロスタグランジンは子宮内膜がはがれる際に子宮を収縮させ、

出血をスムーズに体外へ排出させるために分泌するホルモンでもあります。

 

プロスタグランジンの分泌が過剰になると、

腹痛や腰痛、頭痛など身体的な痛みを強めます。

 

②子宮口が狭い

 

初潮を迎えてから数年は子宮の発達が未熟なため、

子宮口が狭く、柔軟性がない女性が少なくありません。

そのため出血をスムーズに体外へ排出することができず、

出血の際痛みが伴うことがあります。

 

③冷え

 

気候・気圧の変化や冷房などによる冷えが血流の滞りを生んだり、

子宮自体を収縮させたりします。

それらが痛みを増悪させる原因になります。

 

④ストレス

 

疲労や睡眠不足などの身体的ストレスにより痛みを増悪させることがあります。

また、環境の変化や不安感、恐怖心、焦燥感などの

精神的ストレスによっても痛みを増長させることがあります。

 

⑤病気

 

「子宮内膜症」や「子宮筋腫」など、

婦人科疾患が痛みの背景にあることも少なくありません。

 

⑥身体の歪み

 

子宮や卵巣など女性特有の臓器は骨盤内に存在します。

したがって骨盤という器が歪めば、

当然器の中に入っている臓器も歪み、機能は低下します。

 

また、骨盤の歪みは骨盤だけの問題ではなく、

足や膝、股関節や胸郭、首など身体全体が関わっています。

 

⑦食事のバランスや嗜好品

 

食生活の乱れ・たばこを吸う・お酒を飲み過ぎる・コーヒーを飲み過ぎるなど、

摂取するもののバランスや質が生理痛の原因になっていることも考えられます。

 

◎生理痛に対する当院の考え方

 

まずはじめに、強い症状がみられる場合や

長い期間症状を抱えている場合は専門医への受診をおすすめします。

 

その上で改善があまり見られない場合や

手術を勧められたが迷っているなどの場合はご相談ください。

 

生理痛の原因は上記の通り、

身体構造的な問題や機能的な問題、環境の問題、

あるいは遺伝的な問題も考えられ、本当に人によって様々です。

 

ただ経験上、多くの生理痛の方に共通していることがあります。

それは身体的あるいは精神的なストレスを少なからず抱えていることです。

 

身体的な疲労や睡眠不足、精神的な不安感や恐怖心など、

ストレスをうまく処理できずに

生理痛などの症状を起こしているケースが非常に多いのです。

 

そしてまた、そのような方たちに共通していることが、

姿勢が悪く、呼吸が浅いということです。

 

「姿勢」という言葉には外見上の姿勢を指す場合と、

内面的なその人の在り方や物事への取り組み方を指す場合がありますよね?

 

外見上の姿勢が悪くて生理痛が起こるというのは

何となくイメージできるかと思います。

上に挙げた身体の歪みとも関わっていますし。

 

では内面的な姿勢は?

実はこれがストレスの処理の仕方、

ひいては呼吸の浅さに影響しているのです。

 

心理的・精神的な不安感や恐怖心、焦燥感などの感情は

人間が生き延びるためには必要なものではあるのですが、

問題はこれが過剰になった時。

 

過度の不安や恐怖は内面的な姿勢を崩します。

つまり人をネガティブにします。

 

ネガティブな心理状態にあるとき、人は必ず呼吸を浅くします。

そしてそれは結果的に外見の姿勢をも崩すのです。

 

姿勢の崩れは構造的にも内臓を圧迫し、機能を低下させます。

 

また、それにより血流も滞りやすくなるため、

冷えなどの症状も悪化させます。

 

呼吸の浅さも同様に全身の循環を悪くし、

身体を冷えやすくします。

 

つまり生理痛の根本的解決には呼吸や姿勢の改善を通じ、

生き方や考え方、在り方を変えていく必要があるのです。

 

◎生理痛に対する当院の施術

 

当院の生理痛に対する施術ではまず息を詰めていること、

歯を食いしばっていること、

決まった筋肉を緊張させて動いていることに気付いていただきます。

 

気付いた上で詰めた息を吐き出し、

過緊張させている筋肉を緩和させ、

縮んだ姿勢を伸ばし、血流を改善することで冷えを解消していきます。

 

その上で必要に応じ、

残った筋肉の緊張緩和や骨格矯正などを行います。

 

つまり当院の施術では、基本的には患者さん自身が

自分の身体の問題に気付き、

自分でその問題の解決方法を身につけていただくことを目的としています。

 

詳しくはこちら、もしくはこちらをご参照ください。

施術の流れについてはこちら

 

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日吉の鍼灸整体マッサージ治療院 T-1コンディショニング

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